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	<description>線路がつなぐ人と街の物語　―鉄道をこよなく愛する神奈川新聞記者がつづります</description>
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		<title>本日の横浜市電１１５６【４７】２０１２年５月２日＠久良岐公園</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 02:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>鉄道ノート編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[6番線）横浜市電修復]]></category>
		<category><![CDATA[本日の１１５６]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。４月の一般公開に来てくださった皆さま、ありがとうございました。次回は５月１９日の午後１時～３時に、内部をご覧いただけるようにする予定です。詳しくは後日、ご案内いたします。もう少しお待ちください。 最近も、ちょくちょく現場に行ってメンテナンスをしています。テールライトのレンズがカッチリとはまり、より格好良くなりました（今までは内部に干渉する金具があったのです）。 一方、困ったことに、早くもハチが巣を作り始めていました（退去していただきましたが…）。水はけが悪く、雨が降ると、市電一帯が水たまりになってします。雨だれによる汚れも、目立つようになってきました。 まだまだ、やるべきことは、たくさんあります。]]></description>
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		<title>コラム〈前照灯〉121　【北海道ワイド周遊券】</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 07:05:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>鉄道ノート編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[4番線）コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[金のない中高生には、魔法のチケットだった。オホーツクの原生花園も、日本海の寒村も、太平洋の港町も、その一枚でどこへでも行けた。４０年ほど前、北海道ワイド周遊券は、命、カメラに次ぐほどの価値があった。腹巻き代わりの貴重品入れに収めていた ▼何十も押される駅の途中下車印は旅の記録でもある。確か有効期間は２１日間、学割と季節割引を使うと２万円ほどだった。使用後に「無効」の印を押してもらい持ち帰った記憶がある。なのにわが家の鉄道秘蔵品の中に見当たらない。愚かにも捨てたのか ▼当時、縦横無尽に走っていた道内急行の自由席は乗り放題。札幌と稚内、網走、釧路を結ぶ夜行急行を宿代わりにすれば宿泊費を節約できた。冬は空いている客車のボックスシートでＬ字になって寝た。目を覚ませば蒸気機関車を撮った ▼札幌から夜行利尻で稚内へ行き宗谷本線のＣ５７を撮る。夜は上り利尻で札幌へ戻り翌朝、室蘭本線のＤ５１を狙う。その夜は札幌発夜行大雪で網走へ向かい釧網本線のＣ５８を撮る。札幌みかど食堂のカレーとラーメンが力をくれた弾丸ツアーだ ▼ある夜、急行大雪は暖房が効きすぎた。客車のデッキの手動ドアを開けると雪原から寒風が吹き込んだ。満天の星空があった。そんな周遊券の旅。 （Ｏ）]]></description>
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		<title>コラム〈前照灯〉120　【テツ子の「日本海」】</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カナロコ編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[4番線）コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本海縦貫線にあこがれた。いつか乗り通してやろうと誓った。かつてキハ８０系という美しい気動車が特急「白鳥」の名で走ったことも思い入れに輪を掛けた。だが、何しろ大阪から青森までである。ついでに乗るような用向きはついぞなかった ▼寝台特急「日本海」が定期列車の座を降りると聞いて、ついに腰を上げた。東海道、湖西、北陸、信越、羽越、奥羽の経由線が記された切符に胸が高鳴る。あと数日で廃止となる３月某日。夕刻の大阪駅１０番線はファンで埋まっていた ▼Ｂ寝台６号車。物言いたげに、そわそわと落ち着かない女の子がいた。赤い頬、やがて２１歳、この春に就職するという。親の反対もかまわず指定券を買った。帰途も「日本海」と明かした。そこらに黙していた年配のテツ乗客が集まって赤い頬を囲んだ ▼テツオジはテツ子に会えてうれしいのだ。直・交流の違いなどを解説する。赤ほっぺが懸命にメモる。ますますオジは図に乗る。近江塩津と加賀温泉で「サンダーバード」の通過待ち。「そう特急が特急に抜かれるんだよ」。講釈はやまない ▼朝ぼらけ。岩木山が現れた（写真）。女の子は早起きして窓に顔をくっつけていた。分かるなあ、その気持ち。オジも這い出てきた。「いいかい、うんと働いて、お金を儲けて、年取ったらまた汽車に乗るんだよ」「おじさんたちも長生きしてください」 （Ｆ）]]></description>
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		<title>横浜市電修復ノート【８】＠久良岐公園</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 02:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>鉄道ノート編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[6番線）横浜市電修復]]></category>
		<category><![CDATA[連載・修復ノート]]></category>

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		<description><![CDATA[薄暮の久良岐公園に歩を進めると、ぼんやり黄色い前照灯、室内灯をともした１１５６号が見えてくる―。そんな夢をかなえてくれたのは、佐山電気商会（横浜市南区）の佐山昇さんだ。ライトどころか窓もドアもない朽ちた車両に電気を通わせるなど、文字通り夢物語だと私自身も最初は思っていた。野外に展示されている電車や機関車の中で、ライトが点灯するものは全国を見回してもめったにない。 けれども、現場で顔を合わせた佐山さんは、前照灯が欠落したさびまみれの円い穴を指して「ははあ、ここを光らせるわけね」と事もなげに言った。そして「市電といったら、井土ケ谷線ができたころから見てますよ。通町の交差点で曲がってね…」と昔日の記憶を懐かしそうに語った。 多分、プロというのは「できるか、できないか」の段階でためらうことはなく、すぐに「どうすればできるのか」を考えるのだろう。数日後、天井の梁（はり）を何本もの真新しい電気コードが貫いているのを目にして、これは大変なことになった、と私は少し身震いした。 天井の修繕は、湘南スター建設（秦野市）の代表・星裕之さんが手掛けた。電動丸のこを持ち込み、ギュイーンと音を立てて材木を切り出していく。１１５６号の傍らは即席の木工所になった。「これ、ミリじゃなくて尺だね」と星さん。梁の寸法がどうも半端なので気づいたという。この車両が造られた１９５０年代、電車工場には木工専門の職人がいて、尺貫法で設計していたらしい。「匠（たくみ）の仕事だねえ」 程なくして、腐っていた天井も、抜けていた運転席の床も、新しい材料で新築の家のように復元された。「こんなにきれいになると思ってなかったでしょ」と、星さんも満足げだった。 ２月半ば、車体の内外に下塗りの白いペンキが塗られた。現場の職長を務めるサカクラの三浦真哉さんが、艶々した車体を素手でなでている。わずかに凹凸の残る箇所を修正するためだ。私も横から触ってみた。ガサガサに荒れていた鉄の肌は、頰ずりしたくなるぐらい、すべすべになっていた。 【４月１１日付本紙記事】]]></description>
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		<title>本日の横浜市電１１５６【４６】２０１２年４月９日＠久良岐公園</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 02:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>鉄道ノート編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[6番線）横浜市電修復]]></category>
		<category><![CDATA[本日の１１５６]]></category>

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		<description><![CDATA[桜を背景に輝く１１５６号。 大規模修復は一段落ですが、直さねばならない箇所もまだまだあります。今後も徐々にバージョンアップしていきます。本欄、本紙記事「横浜市電修復ノート」とも少しずつ続けていきます。]]></description>
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